ファイルサーバの残り容量が怪しくなってきた。
年中動きっ放しの上、2年以上稼働しているので、ついでにHDDを交換しようと思い立つ。
実はこの思いつきは壮大な罠の予兆だったのである。
今400GBなので1TB~750GBぐらいで3万円未満の予算編成。
秋葉原を物色してみると、「高信頼性」とか書かれた面白げなやつが売っていたので購入。
HTACHI GST HUA721075KLA 750GB SATA で25000円ちょい。
早速家に帰って、サーバに接続してスイッチオン。
・・・・認識しない。
ちょっとまて まずは落ち着け。すーはーすーはー
格闘すること2時間ぐらい。
BIOSいじってもケーブル変えても電源変えても、どうにも認識しない。
BIOSアップデートも試してみたけどだめくさい。
試しにメインPCにつなげてみるとあっさり認識。
どうやらHDDが壊れているわけではないらしい。
ネットで調べても情報なし。うーん。
認識しないもんは しょうがない。
これはきっと「マザーボードも取っ替えろ」というお告げに違いない。
2年たってるしね そうに違いないね。
というわけでまた秋葉原に旅立ち「EPIA EN1200E」を購入。
こいつはVIA C7 1.2GHz搭載のファンレスマザーだぜ。
メモリは1GBのDDR2を購入。Linuxだとそんなに使わないけど、あんまり値段かわらんし。
で早速家に帰って、例のHDDをつなげるとあっさり認識。とりあえず安堵。
旧サーバはGeodeNX、新サーバはC7なのでHDDをそのままコピーするのはまずいだろうと思い、新しくインストールし直すことに。
とりあえずDebian Linux LennyのインストーラCDをダウンロードして焼き焼き。
インストールは途中までうまくいくものの、なぜかパッケージのインストール段階で固まる。意味わからん。
しょうがないので前から目をつけていたUbuntu Linuxをインストールしてみることにした。
こっちはすんなりインストールは完了。
だが、再起動すると
GRUB Loading stage1.5.
とか出て止まる。
あれこれ調べてみると、BIOSの設定がダメらしい。
項目は忘れたけど、SATA関連の設定で、「RAID」を「IDE」に変更すると普通に起動するようになった。
とりあえずちょっと触ってみる。問題は特になし。
文字コードはUTF-8のようだ。
旧PCはEUC-JPだからそのままファイルをコピーするとファイル名がおかしくなりそう。
Samba経由で頑張るかな。
とりあえず今日は寝る。
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Comments:2
- さしゅ 07-12-10 (月) 13:46
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NASを使えばよい。
どうせWinデータばっかりでしょ?
うちはバファロの古いタイプだけど、トラブルは一度も無し。
玄箱の方が使い勝手が良いかも知れないけど。 - taka 07-12-10 (月) 18:01
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玄箱系のいわゆる家庭用NASはCPUが遅いので転送速度が遅い。これはよくない。
あといろいろサービス起動させてるからスペックに余裕があるほうがいいなぁとか。
故に私はPCサーバなのである。
電気代?気にしてはいけない。
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