- 2005-01-28 (金) 0:53
- SoftWare
Winampなどのシステムトレイにアイコンを表示するようなアプリをWindows2000とかで使うと色数が落ちて汚くなってしまいます。
実はこれ、前から思っていたのですが、そう言う仕様なんだろうと思って最近はすっかり忘れていました。
ところが、ふと気づくと会社で使っているFirefoxのアイコン(システムトレイに入る拡張を入れている)がきれいな色で表示されていました。
む?何故だろうと思って、ちょっと会社で暇な時にネットで調べてみました。
どうやら予想通り「Windowsの仕様」であるらしく、16色までしか表示できないようです。
表示できるようにするためには、Explorerをバイナリレベルで書き換えればOKのようでした。
しかし、バイナリ書き換えはいわゆる「素人にはお勧めできない」技であるのであんまりやりたくない。
もう少し調べると 別の手があって、アプリ自体がシステムトレイにフックをかけ再描画すれば表示可能らしいです。
この「アプリ自体がフックをかける」という点なんですが、どうやら一つのアプリがフックをかけるとシステムトレイ全体が影響をうけて色数が上がるようです。
ということは…フックをかけるようなアプリを使うか、もしくはそういった機能を提供するアクセサリソフトをさがせば、Explorerの書き換えはしなくてよくなるわけですな。
というわけで、アクセサリソフトを探してみたところ、一つだけ見つかりました。
こちらで公開されているColorTrayを使います。
やり方は簡単で、起動して色数を指定して起動ボタンを押すと次にシステムトレイに登録されるアプリから表示される色数が変わります。
下にサンプル画像を貼り付けておきます。
Winampのアイコンの色数が全然違うのが解ると思います。
まさに劇的Before After!
・導入前
![]()
・導入後
![]()
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