2007年12月アーカイブ

Newサーバネタが続きますが、まだまだいくよー?

Newサーバの電源は、前のサーバで使っていた電源をとりあえず流用していました。
ただ、前のサーバのマザーボードが電源の相性が厳しくてようやく動いたやつなので、これは置いておきたい。

というわけで、ネットで見つけておいたEN12000E対応が謳われているACアダプタ電源を買ってきました。
LinpoのSRD2D80Wという80Wの電源で、動かしてみるまでは足りるんだろうかと心配でしたが、特に問題なく動作。
シリアルATA用の電源がなかったので変換コネクタは必要でした。
あと、マザーボードへの電源ケーブルがかなり短いので取り回しが厳しいです。

とりあえず絶縁とばかりに入っていた段ボールを裏に貼り付けて、被膜の付いた針金でケースに固定している感じです。

ケースの中の画像用意しとけばよかったかな?

前回の続きです。

結局の所、Ubuntu Linux 7.10はやめて、Debian Linux Lennyにしました。
いろいろインストールしたり、半日ほど放置してみたけど特に問題なし。

とりあえず 以下をインストールして終わり。
・zsh
・Samba
・Aphace(内部メモWiki用)
・hotwayd(Hotmailの受信用)

やっぱりOSが悪かっただけのようだ。

この前から設定しているNewファイルサーバ(EN12000E+Ubuntu Linux 7.10)ですが、どうにも調子が悪い。

ターミナルからコマンドをべしべし叩いているとOSごとフリーズ。
特に操作をしていなくてもOSごとフリーズ。
キーボードもマウスも受け付けないもんだから、再起動させるしかない。
フリーズする時間もまちまちで、起動してすぐと言うときもある。
/var/log配下みても特に何も見つからないし。
Memtestは4時間走破してるからハードウェア的な問題ではないと思うんだが・・・

ネットでUbuntu7.10関連の情報を調べても特に出てこないし。
ただ、7.10になってからフリーズする系の情報はちらほら見かけるので、OS自体がはずれなのかもしれない。
とりあえず他のOSを入れてみて動作確認するかな。

実はこの思いつきは壮大な罠の予兆だったのである。
ネタでこんなこと書いたけど、今回はほんとにつまずきすぎだ。 星の巡りでも悪いのだろうか・・・

昨日の続き

起動はするものの、電源を落とそうと終了すると

Will now halt

とか出て電源が落ちない。

ファイルサーバの残り容量が怪しくなってきた。
年中動きっ放しの上、2年以上稼働しているので、ついでにHDDを交換しようと思い立つ。
実はこの思いつきは壮大な罠の予兆だったのである。

今400GBなので1TB~750GBぐらいで3万円未満の予算編成。
秋葉原を物色してみると、「高信頼性」とか書かれた面白げなやつが売っていたので購入。
HTACHI GST HUA721075KLA 750GB SATA で25000円ちょい。

早速家に帰って、サーバに接続してスイッチオン。
・・・・認識しない。

ちょっとまて まずは落ち着け。すーはーすーはー

格闘すること2時間ぐらい。

BIOSいじってもケーブル変えても電源変えても、どうにも認識しない。
BIOSアップデートも試してみたけどだめくさい。
試しにメインPCにつなげてみるとあっさり認識。
どうやらHDDが壊れているわけではないらしい。

ネットで調べても情報なし。うーん。

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